一般社団法人  雲雀丘安田邸プロジェクト
Association of Project for Yasuda Residence in Hibarigaoka

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趣意書

ご寄附のお願い

安田邸の再生は、単なる文化財保存にとどまるものではありません。 これは、私たちの時代が未来へ手渡すべき 「時代事業」 です。

プロジェクト設立からほぼ2年。 皆さまのご支援により、2026年3月23日、安田邸の再生・修復工事が正式に着工いたしました。

安田邸には、歴史の中で静かに受け継がれてきた 「時代を超えた本源的価値」 が宿っています。 私たちはその価値を、現代を生きる人々の心に届く形へと“翻訳”し、新たな文化空間として再び息を吹き込む挑戦を続けています。

この挑戦は、地域のためだけではありません。 未来の世代が「この時代に生まれてよかった」と思える文化を残すための、私たちの責任であり使命です。

安田邸の再生は、皆さま一人ひとりのご支援によって成り立っています。 皆さまの寄附が、この時代事業を前へ進める力そのものです。 どうか、この未来への挑戦にお力添えを賜れましたら幸いです。 共に、時代を超えて残る価値を育ててまいりましょう。

✦ 募集内容

募集総額:5,000万円以上(上限なし) 寄附単位:一口 1万円以上

安田邸は、宝塚市議会での議案承認がなければ前に進めない状況にあり、可決後も「足場組み工事」から「再生・修復工事の着工」に至るまで、私たちは「プロジェクトの運営を維持する」ことに全力を注いでまいりました。 このたび正式に工事が始まり、ようやく「具体的なプラン作成」へと進む段階に入りました。

外交時に使用する ホームページSUMMARY を含む「趣意書」を作成しております。 右上の MENU → 法人概要 からご覧いただけます。

✦ 資金使途

寄附金は、安田邸プロジェクトの実行・推進のため、以下の目的に使用いたします。

  1. プロジェクト運営資金  運営費、事業調査費等に充当します。

  2. 建物・施設に関する費用  建物は(株)古美術永澤の所有、土地は宝塚市ですが、可能な範囲で整備等に協力します。

本プロジェクトは、宝塚市・(株)古美術永澤・当プロジェクトの三者協定に基づき進めております。 独立性を維持しつつ適正な運営を行うため、運営費は不可欠です。 寄附金は一般寄附金として取り扱い、当プロジェクトが定める 「寄附金取扱規定」 に基づき、適切に管理いたします。